ノニとは
ノニ(モリンダシトリフォリア)は、ハーブの一種で、サジーよりもさらに栄養価が高い。
通常1つの果物(リンゴ、オレンジ、イチゴなど)に含まれる栄養素は10~20種類程度であるが、
ノニには275種類以上の栄養素が含まれている。
スーパーフードといわれるサジーやプルーンでさえ40種程度と言われている。
ノニは、その栄養価の高さから
『奇跡のフルーツ』『ハーブの女王』『神様からの贈り物』などと呼ばれる。
ノニは、その豊富な栄養価から
万能薬として使用される。
水で薄めて肌に塗ることで
美容効果があったり、
目薬、傷薬、整腸薬、頭痛薬としても有効で、飲み続けることで糖尿病、喘息、高血圧、動脈硬化、栄養失調など
様々な病気の緩和にも期待できる。
主に暖かい国や地域(沖縄、インドネシア、ハワイ、タヒチなど)で栽培/収穫されている。
中でも、タヒチのノニは、実も大きく、栄養価もほかの産地より20~30%程度高い。
ノニの起源はインドで、移住のために航海をしている際食料と一緒にお薬としてノニを積んでいた。移住先の島々でノニを育てたことで様々な国や地域に広まっていった。
中でもタヒチの気候や土壌がノニを育てるのに適していたため、より良質なノニが収穫できるようになったといわれている。
また、
タヒチ産のノニは無農薬栽培のため、栄養が最も多く含まれる皮の部分も余すことなく使うことができる。
私たちは、そんなタヒチのノニに
ブドウやブルーベリーを少しだけ加え、飲みやすくしたタヒチアンノニジュースを販売しております。
タヒチのノニは、
ノベルフードという、食品の安全性に関する厳格な審査を通過しており
、アレルギー性、催奇性、急性亜慢性毒性、発がん性がないことが証明されています。